🎮 はじめに:VSPO!とは?
「VSPO!(ぶいすぽっ!)」は、Brave group傘下のゲーム特化型VTuber事務所。
eスポーツやAPEX・VALORANTなどFPSタイトルを中心に、“ゲームの本気度”をエンタメとして届けることを理念にしています。
所属メンバーは十数名、いずれもゲームスキル×タレント性を兼ね備え、**ホロライブ・にじさんじとは違う“リアルゲーマー路線”**が特徴です。
近年は大型イベント「VSPO! SHOWDOWN」などを開催し、視聴者動員力・企業コラボ力ともに急上昇中。
◾️【徹底解説】Vチューバー自己PR動画のすれ違いと事務所別オーディション傾向
◾️未経験でも挑戦可能!ホロライブVTuberオーディション応募ガイドと合格のコツ
🔍 第1章:VSPO!オーディションの基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集時期 | 年数回(主に春・秋)※通年応募フォームあり |
| 募集対象 | ゲーム・配信が好きで、継続的に活動できる18歳以上の方 |
| 審査形式 | 書類審査 → ボイス審査 → 面談・実技配信審査(3段階) |
| 活動形態 | 専属VTuber(機材・デザイン支給)または準所属(業務委託) |
| 備考 | 個人勢経験者・eスポーツ大会経験者は優遇される傾向あり |
🎯 第2章:VSPO!が求めている人材像
VSPO!の採用基準は、**“ゲームをガチでやってきた人”+“見せる力がある人”**の両立。
✅ 合格者に共通する特徴
- FPS(特にAPEX/VALORANT)のランク実績がある
- 既にTwitch・YouTubeで配信経験がある
- ゲームスキルだけでなく、トーク・雰囲気・瞬間のリアクションが上手い
- チームプレイ・大会出演を想定して動ける
- SNS発信力がある(Twitter/Xでのファン交流が活発)
⚠️ 注意点
- 「ただゲームが好き」だけでは厳しい。**“チームを盛り上げられる人”**が採用されやすい。
- オーディション通過者の多くは、1年以上の配信活動実績を持つ。
💡 第3章:倍率と通過率のリアル
| 段階 | 通過率(推定) | 内容 |
|---|---|---|
| 書類審査 | 約10%以下 | 活動履歴・実績・志望動機が評価対象 |
| ボイス審査 | 約30% | 声質・トークテンポ・実況力を確認 |
| 最終面談・実技 | 約20% | ゲームプレイ+コミュニケーション力 |
| 最終合格(所属) | 全体の1〜2%前後 | 10人に1人以下の高難度 |
💬つまり、100人応募して1〜2人しか受からない狭き門。
ただし、「FPS女子」「明るいリアクション」「企画力」などの要素がハマればチャンスは十分あります。
🧠 第4章:審査官が見ている“5つのポイント”
他の事務所と少し異なりますね
- リアクション力:視聴者が見ていて楽しい“実況トーク”ができるか
- 安定したゲームプレイ:上手さよりも“魅せ方”が重視
- 配信継続力:週3〜5回以上の活動が可能か
- 人柄と協調性:チームコラボや大会出演で問題ないか
- 声の個性:キャラとして立つ“聞き取りやすさ”
特に「リアクション+人柄」は、VSPO!メンバー共通の魅力。
**“一緒にゲームしたくなる人”**こそが、真の合格ラインです。
🧰 第5章:応募前にやるべき3つの準備
① 配信実績を作る
- YouTube・TwitchいずれでもOK。
- 過去のアーカイブが3〜5本以上あると、審査で印象が良い。
- FPSタイトルで安定した配信ができる環境を整える(OBS設定・音量バランスなど)。
② 応募フォームの“志望動機”は具体的に
悪い例:「VTuberになりたい」
良い例:「APEX女子としてVSPO!の大会に出場し、視聴者と熱く戦う姿を見せたい」
→「あなたじゃなきゃいけない理由」を明確に書く。
③ キャラデザイン・ビジョンを固める
VSPO!では既存キャラ設定が与えられますが、自分の得意ジャンルを明確化しておくと伝わりやすい。
例:「FPS特化悪魔」「ゲーマー女子高校生」「ツッコミ担当」など。
🚪 第6章:応募フォームへのアクセス
公式サイト:
👉 https://vspo.jp/audition/
必要情報:
- 活動歴(配信・実況・動画)
- 志望動機(200〜400文字推奨)
- ボイスサンプルURL(または動画)
- SNSアカウント
※YouTube/Twitchアカウントは“公開設定”にしておくこと。
🪄 第7章:裏ルート・非公式的なアプローチ(上級者向け)
※注意:ここでいう「裏ルート」とは、非公表の“印象を良くする戦略”のことです。違法・規約違反ではありません。
💬 ① 現役メンバーやマネージャーとの交流
X(旧Twitter)上で、VSPO!公式やメンバーへの丁寧なリプ・引用リプ・ファンアート投稿を続けると、内部関係者に覚えてもらえることがあります。
🎥 ② ファンコンテンツ・切り抜き投稿で実績を作る
- VSPO!切り抜き動画を制作・投稿(収益化しない)
- 「この人、編集・配信うまいな」と運営に目が留まるケースも実際にある。
📈 ③ 配信タグで露出を高める
#Vspo配信 などのタグを活用して**“コミュニティへの自然参加”**を見せる。
審査前から活動者として存在感を出すことが裏ルートに。
📣 第8章:合格後の活動とサポート体制
- 専用Live2Dモデル提供(デザイン費用は事務所負担)
- コーチング・編集サポートあり(配信改善)
- ゲーム大会・イベント出演機会多数
- グッズ・スポンサータイアップも進行中
つまり、「好きなゲームを本気で仕事にできる環境」。
ただし、スケジュールはハード。1日5〜6時間の活動が求められるケースもあります。
🔚 まとめ:VSPO!オーディションは「ゲーム×人間力」で勝負
| 要素 | 重要度 |
|---|---|
| ゲームスキル | ★★★☆☆ |
| トーク力・反応 | ★★★★★ |
| 継続力 | ★★★★☆ |
| SNS運用 | ★★★☆☆ |
| キャラの一貫性 | ★★★★☆ |
“FPSが上手いだけでは受からない。”
VSPO!が求めているのは、「一緒に遊びたい」と思われるキャラ性と、
「勝ちたい」と思える本気度を兼ね備えたプレイヤーです。
🔗 関連リンク(内部SEO対策)
💬 編集後記
オーディションも配信の1つ
実際にVSPO!の選考過程に挑んだ配信者に話を聞くと、
「面談で“自分のゲーム愛をどう伝えるか”が最大の分かれ目だった」とのこと。
つまり、オーディションとは面接ではなく、“配信の延長線”。
“見てる人がワクワクするか”を常に意識すれば、最終審査の壁も越えられるはずです。